ロストオデッセイ [ Xbox360 ]
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良い点
- サウンドノベルが面白い。
- 硬派な戦闘バランスが良い。
- 先が読めないストーリー展開
- 後半の寄り道ポイント多数
重松 清氏(著)のサウンドノベルが非常に印象に残る作品。題材は不死の主人公が出会った、戦争の話であったり、人の営みであったりと少し重めですが、純粋に次の話が読みたいと感じました。なぜ主人公達が不死なのか、なぜ千年もいき続けなければならないのか。ゲーム後半のストーリーで、このあたりが明かされます。
悪い点
- 戦闘前のローディングが少し長め
- 感動を押し付けられているように感じる箇所がある
- ミニゲームの箱演奏は企画だおれ
プレイ上、我慢できないほどの悪い点はありませでした。グラフィックや演出部分で、多少、手を抜いてるかなと感じた箇所がいくつかあるぐらい。
ロストオデッセイ 総評
FFシリーズが好きなRPGファンなら迷わず買いでよいかと思います。良質なサウンドノベル、歯ごたえのある戦闘バランス、ボリュームもある。特に目新しい点はありませんが、安定したおもしろがあり、長編RPGが好きなら安心して遊べます。
ただ、思っていたよりもオーソドックスなスタイルのRPGだったので、「新しい」を求める人は注意が必要。ストーリーは好みが分かれるとところ。丁寧に作られた世界観、硬派な戦闘バランス、オールドユーザーも安心して遊べるRPGタイトルです。
