質問

altとtitleの違い

回答

alt属性は、「Alternate text」、つまり「代わりのテキスト」を指定するものです。何の代わりかと言いますと、その要素の代わりとなるテキストです。
例えば、画像が表示されなくても支障のないテキスト、音声で読み上げられても、テキストブラウザでアクセスされても、その代替として意味の通るテキスト、ということです。
例えば・・・

  • 飾りで付けた写真のaltとしては「alt="飾りの写真(5KB)"」じゃなくて「alt=""」
  • 飾りの存在を知らせたい場合は「alt="三角"」じゃなくて「alt="*"」
  • 記事の幅の調整用の画像には「alt="1ドットGIF"」じゃなくて「alt=""」
  • 見出し画像であれば、「alt="altとtitleの違い: 見出しイメージ"」じゃなくて「alt="altとtitleの違い"」
  • 後続するテキストと内容が同じになる場合にも「alt=""」
  • 説明の図には、その説明のテキストがあれば「alt=""」、無ければその説明をaltに
  • 文字を画像にしたのであれば、そのテキストをaltに
  • サムネイルであれば、画像のタイトルや画像本体のバイト数を含んでおくのも良いでしょう

対して、title属性は、よく補足説明などに使われています。ツールチップ(ポップアップ)が目的であれば、titleで指定しておきましょう。

なぜわざわざalt=""と書くのかというと、それが無いと画像ファイルの名前が代わりに使われるからというのと、何よりも必須だからです。

参考リンク

編集者

作成 ばあど 2004/03/19

更新 ばあど 2004/11/30


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Last-modified: 2005-11-03 (木) 18:17:28 (5198d)